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『戦争法の廃止に向けて

〜自衛隊と集団的自衛権、文民統制の危機〜

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 講演録『戦争法の廃止に向けて〜自衛隊と集団的自衛権、文民統制の危機〜』を電子書籍にしました。パンフレットでも販売しています。→こちら
電子書籍は定価200円(税別)です。
著者略歴
 1951年岐阜県生れ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。今年3月末まで、山口大学人文学部兼独立大学院東アジア研究科教授、理事兼教育学生担当副学長、政治学博士。近現代日本政治史・現代政治社会論、対アジア関係史専攻。
 また日本近現代史研究者として、南京虐殺事件の現地調査(1986年)をはじめ、沖縄を含め、韓国・中国・台湾・マレーシア・シンガポールなど東南アジア各地での日本軍による虐殺事例の現地調査・研究に従事。現在、中国、台湾、韓国などの大学や研究所などでの講演を積極的に消化している。著書多数。

『戦争法の廃止に向けて』目次
はじめに

日米関係と「アメリカの都合」

「日本の都合」とは

安倍政治と「アメリカの都合」

集団的自衛権の問題

集団的自衛権―韓国の事例から

10
集団的自衛権と自衛隊

11
自衛隊と文民統制

12
安倍の最終目標は「日本独立」

14
日本国憲法の歴史認識

17
質疑応答

18
※本冊子は、2016年2月11日に京都市の洛陽教会で開催された、第37回「紀元節(建国記念の日)」を考える2・11京都集会での纐纈厚さんの講演「『戦争する国』を撃て〜戦争法の発動を許さず、廃止に向けて」と、その後の質疑応答の内容をもとに、アジェンダ・プロジェクト編集部の責任で編集しました。