≪編集部より≫
2004年7月3日、大阪のドーンセンターで、戸塚悦郎弁護士のお話を伺いました。
戦後補償の国内裁判が「敗訴」でほぼ一巡する中、

@「国内的には手を尽くしたが、救済が行われなかった」ということで、舞台を国連に移しやすくなる
A戦後補償法の賛同議員は年々増加しており、成立の可能性は大いにある

とのお話でした。
この5月9日に、4たび「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」が、民主・社民・共産の3党共同で国会提出されています。この法案を成立させるために、できるだけ多くの人に補償法を知ってもらい、また戦後補償裁判がまったく被害者を救済しない実情を、多くの人々に国連に出かけて訴えてもらいたいとのことでした。
ぜひ、多くのお知り合いに、この法案を広めてください。
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